きりしま隼人浜下り
(2007/03/16)
鹿児島の春を告げる伝統行事、鹿児島神宮初午祭
が終了致しました、初午祭と共に、隼人町の秋をつげる伝統行事として きりしま隼人浜下りがあります。

浜下りの行列は、鹿児島神宮より浜の市八幡屋敷までの約4.5kmをお神輿により御神体をお下りさせ、又神宮までおのぼりすると言う伝統行事で、
旗持ちを先頭にサルタヒコが道案内を行ない、獅子、稚児、露払い、侍大将、神官、お神輿、勇壮な雅楽の演奏、警護の武者(約20騎馬)手作り甲冑隊など様々ないでたちで、一つ一つ意味を持った格式のある行列です。

又その後ろを少年少女剣士、子供神輿、稚児行列等が続く、総勢300人の大行列は圧巻。
途中、隼人塚では、神舞が奉納され、少年団手作り甲冑隊と合流し八幡屋敷を目指します。
サルタヒコに頭を撫でられると頭が良くなり、武者に触れると体が丈夫になると言う古よりの伝説が!!